041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

『奇妙なり』紀伊国屋ホールへ観劇して参りました!(≧∇≦)

本日5月29日『奇妙なり』紀伊国屋ホールにて千穐楽公演、観劇して参りました!

岡本太郎の父・岡本一平と母・岡本かの子の奇妙な関係、奇妙な愛の形を描いた作品。

数年前にお芝居をご一緒させて頂いたことがある岡本高英さんと先日ばったりお会いして…
岡本一平役を好演していました(^^)



本も良く描かれていて、笑いあり、涙あり良い舞台でした!



岡本さん、味のある良い役者さんになっていました(^^)

良い舞台を観ると役者を選んだ自分の人生の選択は間違っていなかったかも〜ってなこと思えたりして(笑)

感動をありがとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

打上げ、美味しいお酒を思いっきり飲んで下さい!

皆さん、本当にお疲れ様でした!

スポンサーサイト
【 2016/05/29 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

親愛なるMちゃんへ心より感謝の気持ちを込めて♡

今日は久々のOFF(^^)

朝寝坊しようとベッドでうだうだしていたら一件のメールが…。

それは大好きだった親友のMちゃんの訃報を知らせる内容でした…

飛び起きて、知らせてくれた友人に電話をして、お互いぐだぐだな状態で、”なんでMちゃんが!?どうしてなんだー!?”と泣きながら話をしました…

共通のお友達に連絡をし、久しぶりに連絡を取り合う友人、知人…なにかできることと言ったらそのくらいでした。

今日は1日、Mちゃんのことを思い、ボーっと過ごしました。

Mちゃんから頂いた最後のメールは二年前、私が出演したドラマを観て送ってくれたものでした。

「ゆりちゃん、テレビ観てるよ~いい味出してます~泣けちゃいましたよ♡(≧∇≦)」

それを見たら涙が溢れてきて…Mちゃんにもう一度会いたかったと後悔の思いでいっぱいになりました。

闘病生活をしていたMちゃん…

なにも知らず、自分のことで精一杯で気付いてあげられなくて本当にごめんなさい…。

いつも先を走っていたMちゃん

Mちゃんの幸せな結婚式

20160520225725320.jpeg

本当にうれしかった!

2016052022574426c.jpeg


二次会ではMちゃんへお手紙読ませて頂きました。

20160520231135d1b.jpeg

胸がいっぱいになって、みんなに励まされて最後まで読むことができました。

お子さんが生まれ、本当にしあわせいっぱいだったMちゃん

私もMちゃんのように人生を生きたいと思いながら、きっかけなく未だにおひとりさまで俳優活動を続けています。

でも本当はMちゃんのように愛する人と結婚をして、幸せな家庭を築きたいと思っていたんです。

Mちゃんは私の憧れでした。

こういう形でMちゃんのことを思い出すなんて、とても悔しいです!

私の先をいつも走って、幸せな理想な人であり続けて欲しかった!

Mちゃん、私は今なにができるだろう?

精一杯1日1日を感謝して生きる、そういうことしか浮かびません。

こんなちっぽけな私が、なにか人のためにできることがあるのでしょうか?

Mちゃんともっとたくさんお話したかった…

Mちゃんの旅立ちがどうか安らかなものでありますよう心よりお祈りしています。

そしてご家族皆さんのことをどうぞお見守りください!

Mちゃん、本当に本当にありがとう!

今度会うときは、積もり積もった話しをたくさんしようね。

大好きだよ、Mちゃん♡♡♡









【 2016/05/20 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

愛する母へ心を込めて!お誕生日おめでとう!

今日5月4日は母の誕生日

私を生んでくれた母に心から感謝の気持ちを込めて“ありがとう♡”の言葉を贈ります(^^)

festivin4.jpg

母は私がお腹にいた頃、毎日クラッシック音楽や映画音楽など美しい音楽を聞いて心地よい環境創りをしてくれました。

胎教を取り入れ“音楽が好きな色の白い優しい子が生まれますように”と愛情を注いでくれました。
一度目の兄を流産してしまったので、二度目の私にはなんとか生まれて欲しいという思いがあったのでしょう。

そのお陰で音楽好きな生命力溢れる逞しい私が生まれました。

0歳の時、ワクチンの予防接種をした私はインフルエンザを罹ってしまい、一時死の淵を彷徨い…
その時、私の名を叫ぶ母の声に、この世に引き戻され現在に至ります。

全く記憶にない事なのですが、この時の話を何度か聞かされている内“私は生かされている”と小さい頃からなんとなく思ってきました。

その後、現在に至るまで、特に大きな事故や怪我をすることもなく、健康で自分の好きなことをさせてもらえているこの状況は、本当に幸運なのかもしれないと思います。

父母の反対を押し切って上京し、表現者として役者の活動をさせて頂いていますが、幼少期を遡っていくと、母の影響が大きいのかもしれないと思う今日この頃です。

東京に旅立つ前の日、母がくれた走り書きのメモ

「とうとう発つ日がやってきてしまいましたね…もしもなにかあった時は絶対無理せずいつでも帰ってくるように…ゆりの幸せを祈っています」


これを読むと、随分親不孝をしてきてしまったと悔やんでしまいます…

責めて元気で頑張っている姿を見てもらうことで、安心してもらえたらなと思うのですが…。

IMG_0691_convert_20160504235832.jpg

お誕生日おめでとう!
愛するお母さんへ
心より感謝の気持ちを込めて!
ありがとう!

【 2016/05/05 】 未分類 | TB(0) | CM(0)